入社の決め手は、採用担当の方と話したときの印象です。説明会や面談で接してもらう中で、対応がとても丁寧で、「この会社なら安心して働けそうだな」と思いました。人と話すことや運転することは好きでしたが、車の知識はほとんどありませんでした。実際、同じように「運転が好き」という理由で入社している人も多かったです。他のディーラーも見ましたが、雰囲気や人との距離感を含めて、一番合っていると感じたのがネッツトヨタ北九州でした。
ノルマが怖かった私が選んだ、
“人として仲良くなる営業”
入社の決め手は、採用担当の方と話したときの印象です。説明会や面談で接してもらう中で、対応がとても丁寧で、「この会社なら安心して働けそうだな」と思いました。人と話すことや運転することは好きでしたが、車の知識はほとんどありませんでした。実際、同じように「運転が好き」という理由で入社している人も多かったです。他のディーラーも見ましたが、雰囲気や人との距離感を含めて、一番合っていると感じたのがネッツトヨタ北九州でした。
入社前は、正直ノルマがあって大変そうというイメージが強かったです。 実際に入社してみると、先輩たちは“売る”ことというより、お客様との関係をつくることを大切にしていました。その姿を見て、営業は人として仲良くなるところから始まる仕事なんだと感じました。最初の頃はメモを残すなど、お客様のことを覚えることを意識していましたね。
来店されたときは、まず緊張させないことを意識しています。いきなり車の話をするのではなく、日常の話から入ることが多いです。そうやって少しずつ関係を重ねていくことを大切にしています。納車後に鹿児島へ引っ越されたお客様がいるのですが、今も点検のために鹿児島から通ってくださっています。そうした関係が続いていることは、素直に嬉しいです。
お客様が自然に話してくださって、場が和んでいると感じるときです。私は、ガツガツと押すような営業はあまり得意ではない分、車の性能を一方的に説明するよりも、まずはお客様が話しやすい雰囲気をつくることを大切にしています。そうやって自然に関われていると感じるときに、自分らしさが活きていると思います。
特別なことをしている感覚はあまりないのですが、来店された時に車の話だけで終わらず、普段のことも含めてたくさん会話するようにしています。そうしたやり取りを重ねる中で、少しずつお客様との関係ができていくのかなと思います。会社の理念にもある「ファンをつくる」という言葉は、そうした日々の関わりの中で生まれていくものなんだと感じています。
正直、入社した頃から「もう無理です、辞めたいです」と思うことも多くて、自分でもかなりネガティブなタイプだと思っています。それでも続けてきて、気づけば9年経っていました。大変だと感じることはありながらも、今は仕事を楽しいと思えるようになっています。