小さい頃から、親の車を点検してもらうためにネッツへ行っていました。その時に対応してくれたサービススタッフの方々の印象がとても良くて、「ここで働きたい」と思うようになりました。中学生の頃にはもう「ネッツで整備士になりたい」と考えていて、内定をもらった時は本当に嬉しかったです。家族もずっとネッツのユーザーだったので、とても喜んでくれました。
厳しい現場で鍛えられ、仲間に支えられる
整備士1年目の“リアルな成長”
小さい頃から、親の車を点検してもらうためにネッツへ行っていました。その時に対応してくれたサービススタッフの方々の印象がとても良くて、「ここで働きたい」と思うようになりました。中学生の頃にはもう「ネッツで整備士になりたい」と考えていて、内定をもらった時は本当に嬉しかったです。家族もずっとネッツのユーザーだったので、とても喜んでくれました。
入社1年目は、新車の1ヶ月・6ヶ月点検、安心点検など基本の作業を担当しました。最近は車検も少しずつ任せてもらえるようになっています。高校卒業後に入社したので、最初から車検ができるほどの技術はなく、先輩に聞きながら1年かけて覚えてきました。同期も同じように成長していて、良い刺激になっています。今年は後輩も入り、教える立場にもなりました。
仕事面では、磨き・コーティングの細かさに驚きました。例えばボンネットの縁の裏側など、「こんなところまで?」という部分まで徹底して仕上げていくんです。また、入社前は知らなかったのですが、部活動やボウリング大会など社内イベントが多く、他店舗の人とも交流できる横のつながりがあるのがとても新鮮でした。サービスの現場は厳しい場面もありますが、プライベートでは明るく仲も良く、オンオフのバランスがとても良いと感じています。
印象に残っているのは、自分がミスをした時に先輩から叱られたことです。車の安全に関わる仕事なので、「少しくらい大丈夫」ということが絶対に許されないということを改めて実感しました。逆に嬉しかったのは、社内のフットサル大会やイベントで先輩と一緒に盛り上がれたこと。エンジニアのメンバーは厳しい時は厳しく、楽しむときは全力で楽しむので、その切り替えがとても好きです。お客様から「ピカピカになってるね」と声をかけてもらえるのも励みになります。
人間関係がとても良いです。安全のため先輩に叱られることもありますが、普段はすごく優しく、後輩のことをしっかり見てくれます。「市技報」という制度があり、車の不備をメーカーに提出する仕組みを店舗でしっかりと取り組んでいます。月に提出件数が決まっていて大変ではありますが、品質へのこだわりをすごく感じます。オンオフのメリハリがあり、仕事のときは厳しく、イベントなどを楽しむときは全力で楽しむ文化はネッツの良さだと思います。
同じ店舗に10年上のエンジニアリーダーをしている大先輩がいるのですが、作業のスピードが圧倒的に速いので、いつか自分もリーダーのように無駄のない動きで仕事ができる整備士になりたいと思っています。後輩には、自分が教わったように、作業の正しい手順を丁寧に教えていきたいです。仕事は大変ですが、ネッツには楽しいことも多いので、入社を迷っている人には「ぜひ来てほしい」と伝えたいですね。