母がずっとネッツで車を買っていて、私が小さい頃からお世話になっていたので、自分も車屋さんで働くならネッツ一択だと思っていました。 営業職で探していたのですが、金融系なども見つつ、最終的に「車の営業で働きたい」と思い決めました。小さい頃に抱いた印象が良かったからこそ「働きたい」と思えた部分は大きいと思います。
不安だらけの1年目が、
“選ばれる営業”に変わるまで
母がずっとネッツで車を買っていて、私が小さい頃からお世話になっていたので、自分も車屋さんで働くならネッツ一択だと思っていました。 営業職で探していたのですが、金融系なども見つつ、最終的に「車の営業で働きたい」と思い決めました。小さい頃に抱いた印象が良かったからこそ「働きたい」と思えた部分は大きいと思います。
入社前は「車の説明をしている姿」しか見ていなかったのですが、実際は裏の事務作業がとても大変でした。車の知識、業務内容、保険など諸々の手続き…
覚えることが多すぎて、1年たっても覚えきれないほどでした。中でも特に大変だったのが契約手続きで、見積もり作成から注文、ローン審査、トヨタファイナンスの入力など、慣れてない頃は3〜4時間かかっていました。お客様をお待たせしているプレッシャーも大きくて、1台売れて嬉しい反面、手続きの緊張感がすごかったです。
“お客様のメリット”を考えられるようになったことです。最初は自分の売りたい提案ばかり押していましたが、3年目くらいから、「お客様にはどのようなメリットがあるのか?」をちゃんと考えられるようになりました。例えば、ローンが残っている方なら月々の支払額を変えずに乗り換える提案や、早めの代替で保証を延ばす提案ができたりなど、今ではお客様一人ひとりに寄り添った提案を心がけています。
1〜2年目は“自分でお客様を開拓する”活動をずっとしていました。それが広がって、今は「困ったときは黒瀬君に」と思ってもらえるサイクルができてきています。新人の頃に担当していた方が、3年・5年のサイクルでまた買い替えに来てくれる。
それが本当に嬉しいですし、やりがいがあります。買い替えの相談や点検の入庫も自然に来るようになりました。
評価がしっかり給与に反映されるところです。
営業の醍醐味ですよね。毎月の台数や収益×インセンティブがあって、頑張った分だけ返ってきます。役職も4年目でもらえたのでモチベーションが上がりました。
1年目の飛び込み営業ですね。もちろん店舗で待つ営業でもいいんですが、私はとにかく早く自分のお客様を増やしたくて。真夏でも汗だくになりながら100件近く訪問してました。
その時に出会ったお客様に車を購入していただけたんです。
本当に嬉しかったですね!
“自分で掴んだ”という感覚が強く、営業をしていて一番誇れる瞬間でした。飛び込み訪問がきっかけで繋がって、点検→車検→乗換え…と現在も関係が続いている方もいます。