磨いた技術に真心を込めて

全国3位を受賞した2名のエンジニア
サービス技術コンクールとは Service Technology Contest
第1回 全国トヨタ販売店 サービス技術コンクール 全国大会 2021.4.17.sat.

全国のサービスエンジニアが競い合い技術を高めています

トヨタ販売店のエンジニアが集まり、技術を競い合う大会。
まず地区大会が行われ、そこで好成績を残した上位の会社が全国大会へ進みます。さらなる技術の向上を目指し、サービスエンジニアの育成のひとつとして1966年から開催されています。
例年、各チャネル(ネッツ、トヨタ、トヨペット、カローラ)それぞれで実施されていましたが、2019年から全チャネル合同で行われるようになりました。

大会の様子 State of the tournament
大会の様子
59チームが75分間全力で尽くした結果…

3 を掴み取った!!!
ネッツトヨタ北九州株式会社 受賞チーム
全国大会の受賞履歴 Award history

過去43大会開催のうち21回入賞しています!

  • 優勝 3回
  • 準優勝 4回
  • 3位 8回

優秀賞(4位〜10位) 6回

2021年 全国トヨタサービス技術コンクール 全国大会3位

受賞者紹介 Winner introduction

入江 圭一

入江 圭一 / メッセージと経歴

古賀 哲人

古賀 哲人 / メッセージと経歴
私たちが目指すべきエンジニアの姿とは The ideal image of an engineer
守本 範弘
守本 範弘 サービス部 技術課/技術トレーナー
教育に対する思い

エンジニアの教育では、2つのことに重点を置いています。1つ目は『覚える』ではなく『理解する』こと。『覚える』ことの連続は面白くないうえに難しいですが、『理解する』と苦でなく逆に楽しくなることさえあります。そして、理解したものは忘れることはありません。また、理解するための工夫の一つとして、研修では難しい言葉をかみ砕き、簡単な言葉やイメージを意識した説明を大切にしています。2つ目は『自ら考える』ということ。すぐに他人に尋ねたり答えを聞くのではなく、自ら考えることで知らず知らずのうちに考える力が身に付きます。そうすることで、エンジニアの一人ひとりが、知り得た知識を「ただ使う」のではなく「応用する」レベルにまで確実にスキルアップできると考えています。今回の全国大会の結果も、こういう前提があってこそのものだったと捉えています。

充実した教育体制 Educational system
トヨタ検定1級 138名/201名(比率:68.6%) 技術トレーナーもTOP CREW資格保持者
教育カリキュラム一覧

※TOP CREWとは?
サービス技術力の向上を目指したトヨタ独自の検定制度「トヨタ技術検定」。従来までは1級がその頂点でしたが、2012年に"全てのエンジニアの模範"として認定する「TOP CREW(トップクルー)」が
創設されました。ただし、その敷居は非常に高く、合格率は2割程度、加えて3年毎の更新制。自己研鑽を怠らず、高度な総合診断技術力とコミュニケーション力を身に付けたエンジニアだけが得られる称号です。

エンジニアを志望する学生さんへ

ネッツ北九州では、少数のグループで研修を行います。
そうすることで、より一人ひとりにあった教育が可能となり、実習においても
車両や部品により長い時間触れ、作業することができます。
もちろん、もっと勉強したい、技術を身に付けたいという声には全力で応えます。
皆さんも私たちと一緒に知識と技術そして自分自身を磨き、
多くの方から信頼されるエンジニアを目指しましょう!

トヨタのエンジニアとして「目指すべき姿」
さらに追求し、技術力を磨き続ける!

インターンシップ受付中